ワードやエクセルは将来不要になる!?
2009 年 3 月 23 日
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「クラウドの衝撃」という本を読みました。
http://www.amazon.co.jp/クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった-野村総合研究所-城田-真琴/dp/4492580824
やっぱりこれ関係の内容はワクワクします。
クラウドコンピューティングって?という方に解説します。
雲のように書くことからこのように言われます。
自宅のMac、外出先でiPhoneから、ネットカフェのPCから・・・・どこからでもアクセスできます。
小さなノートパソコンのことです。
とても低スペックで、ほとんどインターネットに繋がるしか能が無いようなパソコンです。
サーバーだからです。 「受け手」は、ブラウザさえ動けば問題ないのです。
MacでもWindowsでも、それ以外のLinuxなどのOSでも、なんでもいいのです。
私たちが普段使っているような「普通のパソコン」がめちゃくちゃたくさん集まって
負担を分散させて、みんなで協力しあって処理しているのです。
http://www.phas.jp/2009/03/post_148.html
http://www.amazon.co.jp/クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった-野村総合研究所-城田-真琴/dp/4492580824
「クラウドコンピューティング」に関する本ですが、
結構ありきたりな内容だったように感じますが、やっぱりこれ関係の内容はワクワクします。
クラウドコンピューティングって?という方に解説します。
実はこの用語は定義が非常に曖昧で、単に商業的に「ひびきがいい」から、
使われているとの批判もあるくらいです。クラウドとは、インターネットのことをさします。
技術者がインターネットのことを図面などで表現するときに、雲のように書くことからこのように言われます。
今後のコンピュータの方向として、ほとんどのデータやソフトウェアを
インターネットの向こうの(?)サーバー上で動かすようになると言われています。そのわかりやすい例が、Googleが提供しているGMailです。
GMailは、受信したメールや送信済メールなどの全てをGoogleのサーバー上に預けています。
だから、インターネットに繋がってさえすれば、会社のWindowsからであろうと、自宅のMac、外出先でiPhoneから、ネットカフェのPCから・・・・どこからでもアクセスできます。
もっと色々なソフトウェアも近い将来こうなると思います。
マイクロソフトのワードやエクセルも例外ではありません。
Googleが提供しているGoogleDocsがそれを既に実現しています。
この流れを示すのが、「ネットブック」の販売増加です。
ネットブックは、最近「イーモバイルに加入すると100円でもらえる」ことで有名な小さなノートパソコンのことです。
とても低スペックで、ほとんどインターネットに繋がるしか能が無いようなパソコンです。
しかし、クラウドコンピューティングの世界では、その「受け手」の処理能力はそれほど
重要ではありません。メールを受信したり、何らかの処理をするのは、大規模な処理能力を備えたサーバーだからです。 「受け手」は、ブラウザさえ動けば問題ないのです。
MacでもWindowsでも、それ以外のLinuxなどのOSでも、なんでもいいのです。
実は、この処理をするサーバー側も工夫があります。
数台の超巨大で頭の良いスーパーコンピューターが処理しているのではありません。私たちが普段使っているような「普通のパソコン」がめちゃくちゃたくさん集まって
負担を分散させて、みんなで協力しあって処理しているのです。
きりがないので…興味のある方は本や他のブログ記事も読んでください。
関連ブログの紹介
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2008/10/post-54fb.htmlhttp://www.phas.jp/2009/03/post_148.html
インターネットが飯の種な私にとっては、いろいろ考えさせれる話題です。
カテゴリー: 技術関係